第11回市民シンポジウム「古民家から考えるつくばの再生」のお知らせ

伝統の価値を楽しむ人に聴く

研究学園都市「つくば」の周辺には長い歴史と文化を刻む「筑波」の風景が広がっています。地域の人口減少が進む中、伝統的な民家や集落の魅力を活かしながら、地域の保全・再生・活性化を試みる事例も増えてきました。その雰囲気を楽しむために訪れる人も増え、街がにぎわいを取り戻す兆しもあります。
そのような「筑波」の魅力は、「つくば」の都市化が進むほどに輝きを増し、「つくば」を元気づけているようにもみえます。このような仕組みを考え、実践している人たちのお話を聞き、これからまちづくりの方向を考えたいと思います。

日時:2017年3月5日(日)13:00~17:15(12:30受付開始)
場所:華の幹(〒300-4223 茨城県つくば市小田3034)
参加費:無料
当日連絡先:若栁 綾子 090-3246-6366

交通のご案内:つくばセンターよりつくバス【小田シャトル】筑波交流センター行きにご乗車のうえ、小田東部にて下車。徒歩5分。

詳しくはこちら→つくバス路線図および時刻表

 

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第11回市民シンポジウムちらし表

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第11回市民シンポジウムちらし裏

 

第10回市民シンポジウムのお知らせ

テーマ : 「つくばと筑波-周縁の力を未来へ」
日 時 : 11月14日(土)13:30~17:00(13:00開場)
場 所 : つくば銀行つくば本部ビル 10階会議場
〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-7
参加費 :   無料

つくばエクスプレスが開通してから10年、つくばの都心部は都市施設の集積が進み、街としてのにぎわいを増してきました。 周辺地域との合併も進み、つくばの市域も拡大し、人口も増えています。 一方、筑波にはつくばの開発が進む以前からの人々の営みがありました。長い歴史を持ち、独自の伝統文化も豊かです。 このシンポジウムでは、そのような筑波に注目し、集落や古建築のストックをまちづくりに生かし、地域の活性化につなぐことを考えたいと思います。

第10回市民シンポジウム「つくばと筑波-周縁の力を未来へ」 PDF

下記パンフレット画像をクリックしていただくと拡大いたします。

建築シンポジウム 「つくばを創る つくばで造る」パネル展示

建築シンポジウム「つくばを創る・つくばで造る」パネル展示会場

建築シンポジウム「つくばを創る・つくばで造る」パネル展示会場

建築シンポジウム 「つくばを創る つくばで造る」で発表をされる
建築家のパネル展示が、つくばサイエンスインフォメーションセンターで始まりました。

それぞれの作品や資料の展示に加え、つくばの街や建築に関することなど、
共通する7つの質問にも答えてもらっており、それぞれに個性の違いがわかり
たいへん興味深い展示となっています。

会期は、2012年12月9日(日)まで。ぜひご覧ください。


建築シンポジウム「つくばを創る・つくばで造る」パネル展示会場

パネル展示会場 つくばサイエンスインフォメーションセンター