New! 2026.02.08 2026年度も「長屋門みちあるき」を開催します。
2月14日に開催いたしました第19回市民シンポジウム「第2回長屋門サミット」でも話題に上りました、来年度の「長屋門みちあるき2026」の日程とコースが決定いたしましたので、ご案内いたします。
第1回目は、シンポジウムでご講演いただいた真壁地区の長屋門を実際に巡るコースを予定しております。歴史ある街並みの中で、維持継承の現場を肌で感じていただける貴重な機会となります。
【長屋門みちあるき2026 開催概要】
各回のコース概要については、以下のURLよりご確認いただけます。
■ コース概要ページ(公式サイト)
★第1回:真壁地区 長屋門巡りコース
日程:2026年5月2日(土)
コーステーマ 「在郷町の歴史的建築長屋門と登録文化財を巡る」
コース概要:茨城県桜川市真壁町に広がる歴史的町並みを舞台に、在郷町の面影を今に伝える長屋門や登録文化財を訪ね歩く、学びと発見に満ちたみちあるきです。
★第2回以降の予定
上記URLを参照下さい。
【お申し込みについて】
現在、皆様により深く長屋門の魅力に触れていただけるよう、行程の最終調整を行っております。
そのため、現時点ではまだお申し込みの受付は開始しておりません。
準備が整い次第、改めて公式サイトにて募集開始のご案内をさせていただきます。受付開始まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
長屋門の風景を愛する皆様と、また現地でお会いできることをスタッフ一同心より楽しみにしております。
New! 2026.02.14 第19回市民シンポジウム「第2回長屋門サミット」を開催《終了》
寒さの中にも早春の息吹が感じられるなか、第19回市民シンポジウム「第2回長屋門サミット」-長屋門の情報共有と維持継承活用に向けて-を開催しました。
多数の方のご参加、ありがとうございました。
- 和歌山県紀の川市の「もん泊」、宮城県栗原地域や茨城県真壁地区の事例など、全国の具体的な長屋門活用策を紹介したことで、歴史的建造物の維持・継承に対する高い関心と期待が寄せられました。
- 市長や専門家を交えたトークセッションでは、住民合意のプロセスや運営の苦労話など、実践に即した内容に対して深い共感が得られました。

シンポジウムの詳細情報はコチラをご覧下さい。
2026.02.12 【お申し込み受付終了のお知らせ】第19回市民シンポジウム「第2回長屋門サミット」
2月12日(木) 19:00をもちまして、事前の参加申し込み受付を終了いたしました。 たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
なお、当日の参加受付もご用意しております。 事前申し込みをされていない方は、当日直接会場の受付までお越しください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2026.02.11 【重要】第19回市民シンポジウム「第2回長屋門サミット」講演資料のペーパーレス化と事前ダウンロードのご案内
本シンポジウムでは、環境負荷の低減(資源保護)および、モバイル端末等での閲覧性向上を目的として、資料のペーパーレス化を推進しております。
当日の「講演資料」は、当日配布するプログラム掲載のQRコードよりダウンロードいただけます。お手持ちの端末に保存の上、ご活用ください。
■印刷版の配布について
環境保護の観点から、会場での印刷版配布は原則として行いません。ただし、やむを得ない事情で印刷版をご希望の方には、実費(200円)にて頒布いたします。
受付方法: 当日、受付にて代金をお支払いください。
注意事項: 準備数に限りがあるため、先着順での頒布となります。在庫がなくなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。
可能な限り、ダウンロードによるデジタル版のご活用をお願い申し上げます。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
参加申込みなどの詳細情報はコチラをご覧下さい。当日の参加も可能です。
2026.01.11 【ご案内】第19回市民シンポジウム「第2回長屋門サミット」のリーフレットが完成しました!
令和8年2月14日(土)に開催される、第19回市民シンポジウム『第2回長屋門サミット -長屋門の情報共有と維持継承活用に向けて-』のリーフレットが完成いたしました。
地域の歴史を象徴する「長屋門」を次世代へどう繋いでいくか。 今回のサミットでは、情報の共有から具体的な維持・活用のアイディアまで、皆さまと共に考える充実の内容となっております。
■ リーフレットのダウンロード
イベントの詳細、プログラムなどは、以下のリンクよりPDFにてご確認いただけます。「第2回長屋門サミット」リーフレット(PDF形式)
■ 開催概要
開催日時:令和8年2月14日(土)13:00~16:10
開催場所:コリドイオ3F 大会議室
テーマ: 長屋門の情報共有と維持継承活用に向けて
貴重な建築文化を守り、活かすためのヒントが詰まったシンポジウムです。 定員に限りがございますので、ぜひお早めにお申し込みください。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
参加申込みなどの詳細情報はコチラをご覧下さい。
2026.01.10 【開催報告】2025年度長屋門みちあるき第5回「筑波交流センター ~ 北条 ~ 筑波山神社コース」を盛況裡に開催!
2026年1月10日(土)、新春の清々しい空気の中、歴史と開運を巡る、2025年度長屋門みちあるき第5回「筑波交流センター ~ 北条 ~ 筑波山神社コース」を開催いたしました。厳しい冷え込みでしたが、皆様の熱意と完歩された素晴らしいエネルギーのおかげで、イベントを盛況のうちに終えることができました。
今回のコースは、筑波交流センターを出発し、北条地区に点在する趣のある長屋門を巡りながら、筑波山神社へと向かう約12kmのウォーキングコースです。
日本の懐かしい原風景を楽しみつつ、終盤の筑波山神社への厳しい上り坂では、参加者同士で声を掛け合いながら一歩ずつ前進。風水とパワースポットの聖地である筑波山を目指し、心地よい汗を流しました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
2026.01.04 2025年度「長屋門みちあるき」:全日程の申込み受付を終了しました。
第5回の参加申込み受付を締め切りました。今年度もたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
惜しくも今回ご参加いただけなかった皆様、また開催を心待ちにされている皆様へ。 「長屋門みちあるき」は来年度も開催を予定しております。詳細が決まりましたら、本ホームページにて順次お知らせいたしますので、ぜひチェックしていただければ幸いです。
来年度、皆様とお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。
2025.12.17 第19回市民シンポジウム『第2回長屋門サミット』を令和8年2月14日(土)開催します。
この度、皆様にご好評いただいております市民シンポジウムの第19回として、『第2回長屋門サミット-長屋門の情報共有と維持継承活用に向けて-』を開催することが決定いたしました。
開催日時 令和8年2月14日(土)13:00~16:00
開催場所 コリドイオ3F 大会議室
長屋門の情報共有、維持継承、活用を深める貴重な機会となりますので、皆様のご参加をお待ちしております。
参加申込みなどの詳細情報はコチラをご覧下さい。
2025.12.13 【開催報告】2025年度長屋門みちあるき第4回「万博記念公園駅コース」を盛況裡に開催!
2025年12月13日(土)、今期一番の冷え込みとなる中、2025年度長屋門みちあるき第4回「万博記念公園駅コース」を開催いたしました。
厳しい冷え込みとなりましたが、太陽のひざしによる温かさにも助けられ、皆様のみちあるきを楽しもうという熱意と、完歩された素晴らしいエネルギーのおかげで、イベントは盛況のうちに終えることができました。
今回のコースは、つくばエクスプレス(TX)の万博記念公園駅を起点に、大規模な開発が進むTX沿線に残された歴史的建造物や自然の美しさを訪ねる約10kmのコースでした。
近代的な駅周辺の風景から一歩足を踏み出し、これまで通った事のない道を歩き、田園風景の中に点在する長屋門を訪れると、この地の人々の暮らしの痕跡が、今もひっそりと息づいていることに気づかされました。
特に、地元から参加された方からは、今回のコースに点在する長屋門などにまつわる貴重なお話を聞かせていただき、交流の輪が広がったことも大変嬉しく思います。
2025.12.07 2025年度長屋門みちあるき第4回:「万博記念公園駅コース」(12月13日)について
「長屋門みちあるき」第4回(12月13日)の申込みを締め切りました。多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。
2025.11.9 2025年度長屋門みちあるき第5回:「筑波交流センターバス停~北条、筑波山神社コース」(1月10日)の参加申込み受付中です!
今回のコーステーマは、「長屋門から神域へ、歴史と開運の欲張りコース」です。
詳細をコチラのURLでご覧頂き、ご希望の方はお早めにお申込みください。
皆様のエントリーを心よりお待ちしております!
2025.11.8 【開催報告】NHKでも話題!2025年度「長屋門みちあるき」スペシャルコース「栗原コース」を盛況裡に開催!
2025年11月8日(土)、秋晴れの爽やかな好天に恵まれ、2025年度「長屋門みちあるき」スペシャルコースとして「栗原コース」を開催いたしました。
ご参加くださった皆様の「つくばの魅力を楽しみたい」という熱意のおかげで、イベントは終始活気に満ち、大盛況のうちに無事終了いたしました。
今回の「栗原コース」は、NHK「おはよう日本」でも取り上げられた、つくば市の新たな魅力に光を当てる特別なウォーキングコースです。
歴史的建造物である長屋門と、豊かな里山の自然、そして近年注目を集めるワイナリーを巡ることで、つくばの奥深い歴史と文化に触れる「みちあるき」となりました。
特に、みちあるきの途中では、長屋門を所有されている地域の方々から、建物の歴史や暮らしについて直接お話を伺う貴重な機会を得ることができました。また、別の長屋門では、温かいお心遣いとして地元の新鮮なお野菜を参加者全員に頂戴するなど、地域の方々の温かさに触れ、つくばのホスピタリティを感じる一日となりました。参加者の皆様の素敵な笑顔が、つくばの風景と調和していたのが大変印象的です。
📢 第4回・第5回のエントリー受付中!
2025年度「長屋門みちあるき」第4回および第5回コースの参加エントリーを現在受け付け中です。
今後も、つくばの魅力を再発見できるような企画を予定しておりますので、ぜひご期待ください。
ご参加いただきました皆様、そして温かくお迎えくださった地域の方々に、重ねて御礼申し上げます。
2025.10.11 2025年度長屋門みちあるき第4回:「万博記念公園駅コース」(12月13日)の参加申込み受付中です!
今回のコーステーマは、「TX沿線新旧紀行。変わらぬものの美を求めて」です。
詳細をコチラのURLでご覧頂き、ご希望の方はお早めにお申込みください。
皆様のエントリーを心よりお待ちしております!
2025.10.11 2025年度「長屋門みちあるき」第3回を開催しました!
2025年10月11日、2025年度「長屋門みちあるき」第3回「大貫バス停~菅間コース」を開催いたしました。事前の予報より雨脚が強い一日となりましたが、お足元の悪い中、ご参加いただいた11名の皆様の「みち歩きを楽しもう」という熱意のおかげで、イベントは大成功に終わりました。
今回のコース「江戸時代の面影が香る、長屋門の宝庫へ」は、筑波山麓に位置する大貫バス停をスタートし、つくば市北部に点在する長屋門を巡るコースでした。雨に濡れたことで、かつての豪農や庄屋が築いた風格ある長屋門の風情をより一層感じながら、活気あふれるみち歩きとなりました。
途中、長屋門を所有されている方から直接歴史を伺う機会を得たほか、別の長屋門では温かいお心遣いとしてお野菜を頂戴いたしました。
2025.09.21 「長屋門みちあるき」第3回(10月11日)について
「長屋門みちあるき」第3回(10月11日)は、定員に達しました。多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。
みちあるきへのご参加をご検討中の方は、11月8日(土)のスペシャルコースへのご応募をご検討ください。 (※募集詳細は9月6日付のお知らせをご覧ください。)
2025.09.06 2025年度「長屋門みちあるき」スペシャルコース参加者募集中!NHK総合「おはよう日本 関東甲信越」で紹介された長屋門やワイナリーを巡る「長屋門みちあるき」スペシャルコースを、11月8日(土)に開催します。
詳細はこちらのURLからご確認いただき、お早めにお申し込みください。
2025.08.30 NHK「おはよう日本」で紹介されました!
NHK総合「おはよう日本 関東甲信越」の「土曜すてき旅」コーナーで、私たちの活動である「長屋門みちあるき」と「もん泊」が紹介されました。当法人の理事長も出演し、地域の魅力やみちあるきの楽しみをお伝えしています。
番組で紹介された場所を実際に巡る「長屋門みちあるき」スペシャルコースを、11月8日(土)に開催します。詳細は9月6日のお知らせをご覧ください。
2025.08.20 2025年度「長屋門みちあるき」:第3回(10月11日)の参加申込み受付中です!
今回のコーステーマは、「江戸時代の面影が香る、長屋門の宝庫へ」です。
詳細をコチラのURLでご覧頂き、ご希望の方はお早めにお申込みください。
皆様のエントリーを心よりお待ちしております!
2025.07.05 2025年度「長屋門みちあるき」第2回を開催しました!
2025年7月5日、2025年度「長屋門みちあるき」第2回「つくば駅~竹園、吉瀬コース」を開催しました!酷暑が続き当日は暑さを覚悟しておりましたが、幸いにも雲が天を覆い、直射日光を避けて、10名の参加者と共に楽しく、みちあるきを行うことができました。
今回のコース「世界に誇る名建築をめぐり、歴史と文化を訪ねる」では、まず、つくば駅からつくば中心市街地のモダンな建築群を巡りました。その後、桜地区吉瀬の注目すべき長屋門を目指す道中、コース上に点在する長屋門の趣ある姿を見ることができました。

2025.07.04 2025年度「長屋門みちあるき」:第2回の参加申込みを締め切りました。多数の参加申込みありがとうございました。
第2回:7月5日のルートの詳細は⇒コチラ
2025.06.14 2025年度「長屋門みちあるき」第1回を開催しました!
2025年6月14日、2025年度「長屋門みちあるき」の第1回「花室、古来、大コース」を開催しました!小雨が降る時間帯もありましたが、みちあるきにはちょうど良い天候に恵まれ、14名の方にご参加いただきました。
今回のコースは「近未来都市つくばと歴史的建築長屋門の対比を楽しむ」をテーマに、つくば駅から旧桜地区大までの道のりを巡りました。近代的なつくばの都心風景の魅力や、そこに息づく歴史の不思議を探りながら、なんと10カ所以上の長屋門を巡る充実した内容となりました。
みちあるきの途中では、長屋門の持ち主の方と直接お話する機会にも恵まれ、つくば市の歴史や文化、そして長屋門にまつわる貴重なお話を伺うことができました。参加者の皆さんからは「新たな発見や学びがあった」という声も多く聞かれ、実り多い一日となりました。
2025.06.13 2025年度「長屋門みちあるき」:第1回の参加申込みを締め切りました。多数の参加申込みありがとうございました。
第1回:6月14日のルートの詳細は⇒コチラ
2025.06.07 2025年度「長屋門みちあるき」:第1回(6月14日)・第2回(7月5日)の参加申込み受付中です!
第1回は、残席が少なくなっております。ご希望の方はお早めにお申込みください。
2025.04.07 2025年度も「長屋門みちあるき」を開催します。
一昨年度、昨年度もご好評をいただいた、つくば市内各地の長屋門を巡るイベントを今年度も開催します。
今年度は、次のテーマを感じることのできる五つのルートを設定しています。
- 6月14日(土):近未来都市つくばと歴史的建築長屋門の対比を楽しむ
- 7月5日(土):世界に誇る名建築をめぐり、歴史と文化を訪ねる
- 10月11日(土):江戸時代の面影が香る、長屋門の宝庫へ
- 12月13日(土):TX沿線新旧紀行。変わらぬものの美を求めて
- 1月10日(土):長屋門から神域へ、歴史と開運の欲張りコース
是非、ご参加下さい。
みちあるきの概要はコチラ。
2025.2.9第18回市民シンポジウム『長屋門サミット』を開催《終了》
寒波の襲来で、寒さと風が強い中、古民家「つくばスタイル館」で、第18回市民シンポジウム『長屋門サミット-長屋門の現状と課題を共有する-』を開催しました。
多数の方のご参加、ありがとうございました。
シンポジウムの様子は、つくばケーブルテレビで紹介されました。

つくば市には、200を超える長屋門が現存し、その集積度は日本一ではないかと考えられます。それは、茨城県南部の豊かさの象徴でもあると思います。それらは、時を経ながらもほとんど減少することなく継承されていますが、現状は、「うまく」活用されている例は少なく、維持し続けるための負担は決して小さくありません。

一方、国内に目をむけると、つくばに匹敵する密度で長屋門が残る地域も少なからずあり、それら地域でもおそらくつくばと同様の悩みや課題を抱えているであろうと思われます。
それら地域との交流で、課題を共有し、ともに考えていければ、長屋門の維持継承、活用等の新しい方向も見えてくるかと考えた次第です。
NPO発足の年から続く市民シンポ
ジウムですが、18回目となる今回は少し趣旨を変え、今後の活動の方向性を模索してまいりたいと考えています。
今回のシンポジウムでは、各地で長屋門の保存・継承・活用等に携わる関係者がつくばに集まり、現状や課題等の発表を通し、課題解決にむけた糸口を見つける「長屋門サミット-長屋門の現状と課題を共有する-」を下記の要領で開催します。
日時:令和7年2月9日(日) 13:00~16:10
会場:古民家「つくばスタイル館」 つくば市学園南2-1 研究学園駅前公園内
・プログラム
主催者挨拶 坊垣和明(NPO法人つくば建築研究会理事長)
講演
「渥美半島自然対応型の長屋門」 小場瀬令二(筑波大学名誉教授)
「宇都宮の長屋門~中世宇都宮氏の遺産?」 三橋伸夫(宇都宮大学名誉教授)
「陸前地方の長屋門」 大沼 正寛(東北工業大学教授)
「つくばの長屋門ともん泊・みちあるき」 坊垣和明(つくば建築研究会理事長)
「長屋門を残す、再生の実践」 塚本康彦(つくば建築研究会理事)
主賓挨拶 五十嵐立青(つくば市長)
パネルディスカッション 「長屋門の活用と継承を考える」
【パネリスト】五十嵐立青、小場瀬令二、三橋伸夫、大沼正寛、坊垣和明、塚本康彦
【ファシリテーター】永井正毅(つくば建築研究会副理事長)
※ 詳しい内容を第18回市民シンポジウムのリーフレットでご覧下さい。
登壇者のプロフィールはコチラ
お申込みはコチラ。←事前にお申込み頂くと、当日の受付がスムーズになります。
システムからの事前受付は終了しました。
第17回までの市民シンポジウムはこちら
2024.12.14 2024年度「長屋門みちあるき」みどりの・谷田部・館野コース《終了》
つくば市内の長屋門を巡る今年度5回目のイベントを12月14日(土)に開催しました。みちあるきの魅力は、何と言っても歩くことです。単なるウォーキングとも異なり、長屋門だけではない、歩くからこそ見えてくる様々な発見、気づきが醍醐味です。
今回、予定になかった新たな1門を発見しました。
来年度も開催予定です。ご期待ください。

2024.7.20 一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団主催の第7回住まい活動助成事業研究交流会(京都)で理事長が活動報告を行いました
令和5年度、一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団(以下、HC財団と称す)の豊かな住環境を育む活動を対象とした「住まい活動助成部門」で、当研究会は助成対象なっておりました。HC財団主催の第7回住まい活動助成事業研究交流会(京都)で助成報告を行いました。
日時:令和6(2024)年7月20日(土)12:00~19:00(11:00受付開始)
会場:京都市立芸術大学 JR京都駅徒歩6分
↓HC財団_住まい交流会(20240720)ニュースレターから抜粋

昨年度もご好評をいただいた、つくば市内各地の長屋門を巡るイベントを今年度も開催します。
2024.2.18 第17回市民シンポジウム「床はったし、歩いたし -米倉おひろめ、みちあるき報告会-」《終了》
概要はこちら
2024.2.10 邑マルシェに出店しました
つくば市栗原の下邑家住宅で年に2回開催している『邑マルシェ』に出店し、もん泊を紹介しました。下邑家住宅は当研究会が行っている米倉床張りワークショップの対象となった蔵がある家です。2月18日に同会場で行う市民シンポジウムについてやその他諸々、ご来場のお客様とゆっくりお話ができました。
2024.2.4 米倉床張りワークショップ最終回のメンバー募集中!《終了》
2024年2月4日に下邑家住宅の米倉床張りワークショップを行います。この回が最後となる見込みです。床材の裏面に筆書きでお名前を遺せたり、皆様への御礼として理事長が常陸秋蕎麦をつくったり、賑やかなワークショップとなります。
2023.10.21 第一回 米蔵床張りワークショップを開催《終了》
つくば市栗原にある下邑家住宅にて米倉床張りワークショップをしました。
その後のワークショップは10/28(土)、11/4(土)となっています。
2023.7.30 坊垣理事長がラヂオつくばに出演されました
つくば市は現代建築と古建築が共存している素晴らしい地域です。
その魅力を多くの人に伝えるために2006年からつくば建築研究会は活動しています。
当研究会の成り立ちや現在の取り組みについて、お話をさせていただきました。
2023.5.22 「長屋門みちあるき」「米倉床張り」を開催《終了》

長屋門が点在するつくば市内の集落を訪ね歩く「長屋門みちあるき」、下邑家住宅の「米倉床張り」イベントを2023年から2024年に回を分けて開催します。
ご参加が難しい場合は「もん泊グッズ」ご購入で活動支援をお願いします。
2021.3.28 4月24日、25日に開催された「市 ICHI(いち)」(主催:茨城県建築士会筑波支部)に参加《終了》
2021.2.28 令和2年度第4回アートフォーラム東日本大震災から10年 ー復興への取り組みと美術家たち《終了》
写真家・齋藤さだむ氏(つくば建築研究会元理事)撮影の「二つ島」ー震災前と震災後の対比が衝撃ーが、4月25日まで茨城県近代美術館に展示されます。
2021.2.21 写真家・齋藤さだむ氏(つくば建築研究会元理事)が写真撮影
イサム・ノグチ発見の旅 東京都美術館にて開催(4月24日~8月29日)
齋藤氏が撮影した写真(クレジット記載あり)をご覧いただけます。
2020.9.27 第1回もん主の会を開催《終了》
つくば市内外で長屋門を所有されているもん主さんに集まって頂き、研究会が進めている「もん泊」の説明と意見交換を行う「もん主の会」を開催しました。
会の状況はNEWSつくばに掲載されています。
2020.9.9 「もん泊」構想の取材を受けました。
2019.11.10 建築ツアー開催《終了》
2019.11.9(土)、約1年ぶりに建築ツアーを開催しました!午前中はつくば市内の有名建築物を徒歩で、午後は筑波山の麓、北条地区の古民家、重要文化財の太塚家住宅などをバスで回りました。古民家を再生したレストラン華の幹でのランチでした。
つくば(ひらがな)と筑波(漢字)の新旧2つの建築物の対比が楽しめる内容した。
→ 建築ツアーについてはこちら
↓ 見学ツアーの様子
2019.5.22 つくば市より「つくばSDGsパートナーズ」に認定されました


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