第19回市民シンポジウム

「第2回長屋門サミット」-長屋門の情報共有と維持継承活用に向けて-【終了】
つくば市には200を超える長屋門が現存し、大切に継承されています。もちろん、国内にはつくばに匹敵する、あるいはそれ以上の密度で長屋門が残る地域も少なからず存在します。
2025年2月に開催した第1回長屋門サミット(第18回シンポジウム)では、各地(陸前、宇都宮、渥美半島、つくば)の関係者が集まり、長屋門の維持・継承・活用について議論しました。各地の長屋門の系譜や特徴を共有する一方で、「活用に向けた取り組みは道半ばである」ことを確認し、議論の継続(サミット継承)の必要性を共有しました。
これを受け、第2回長屋門サミットを開催します。今回は、前回参加の陸前、つくばに加え、新たな地域(和歌山県紀の川、茨城県真壁)の関係者を招いて現状や課題を共有します。各地域における話題や具体的な取組事例の紹介などを通して、長屋門の維持・継承・活用に向けた、より具体的かつ深化した議論を行うことを目指します。
開催日時
令和08年02月14日(土) 13:00~16:10 (開場:12:30)
会場
コリドイオ3F 大会議室 (つくば市吾妻一丁目10番地1)
TXつくば駅から徒歩3分、お車で来られる方は、近隣の有料駐車場をご利用下さい。
定員・参加費:100名(先着順)、無料
参加申込みはこちらから。
申込み締め切り:2月12日(木)19:00厳守

プログラム  進行:永井正毅(NPO法人つくば建築研究会副理事長)
13:00 開会

主催者挨拶:坊垣和明(NPO法人つくば建築研究会理事長)
13:10 茨城県における長屋門の実態・活動等の紹介
真壁地区-30年に及ぶ街並み保存・活用等の紹介-: 吾妻周一(ディスカバーまかべ会長)
つくば地区-つくばの長屋門の紹介、みちあるき報告-:坊垣和明(前出)
13:50 長屋門活用に向けた具体の取組
紀の川市(和歌山県)-もん泊構想、関連イベントの紹介-: 有薗光代(門リトリートサロン)
栗原市(宮城県)-栗原地域における取組の現状、課題等の紹介-:大場寿樹((一社)くりはらツーリズムネットワーク 代表理事)
14:30 休憩
14:50 トークセッション
講演に対するコメント、市の取り組み等:五十嵐 立青(つくば市長)
講演に対するコメント及びもん泊等イベント・事業の可能性、具体化の提案等:坊垣 佳奈((株)マクアケ顧問)
登壇者4名および会場参加者を加えて意見交換
16:00 アンケート記入&抽選会
16:10 閉会

詳しくは下記アドレスまでお問い合わせください
NPO法人つくば建築研究会 info@tsukuba-arch.org
共 催:つくばまちなかデザイン株式会社
後 援:茨城県、つくば市、つくば商工会、紀の川市商工会